これだけ情報化社会が進み、子どもでも携帯電話やスマフォ、パソコンを持たせる親が増えてきました。子ども自身も何かしら持ちたいと考えています。しかし、スマフォとパソコンどちらを持たせてあげるべきなのでしょうか?少しだけ考えてみましょう。

・スマフォは「消費」するためのもの
電話やメール、SNS、読書までできる、など様々な機能が付いているのがスマフォの優れている点です。しかし、スマフォは結局「消費活動」しかできないのです。何かを無料で利用するか、お金を払って利用するか…そのふたつだけで、アプリを生み出したり、システムを開発したりできるわけではないのです。

・パソコンは「生産」もできる
スマフォの機能は、基本的にパソコンにも搭載されています。しかし、パソコンではスマフォ用アプリを作ったり、ブログで記事を書いたり、システムを開発したりと何かしら「生産」することが可能なのです。

以上のことから子どもにはパソコンを与えて、早めに「生産」の方法を教えてあげるとクリエイティブな人材に育つことでしょう。スマフォだけ・消費だけを教えると何かを作り出すことができないような大人になってしまいますよ。